断乳はいつから?二人目の妊活に大事なこととは

断乳はいつから

断乳はいつから?二人目の妊活に大事なこととは
二人目の子作りをしようと考えたとき、一人目の子どもがまだ母乳を飲んでいる場合は断乳を考えることが多いです。
母乳をあげている時は母乳を作り出すプロラクチンという物質が乳腺を刺激しています。赤ちゃんがおっぱいを吸うとオキシトシンという物質も出ますが、オキシトシンは乳汁を乳頭から勢いよく押し出す作用があり、子宮を収縮させる働きもあります。
つまり、母乳をあげている時はオキシトシンが働くため妊娠しにくい状態にあります。また、子宮は出産から1年ぐらいしないと完全に回復しません。生理が来ていても正常に排卵されていないことも多く、生理周期が定まらない場合があります。ですが、生理周期を定めるには女性ホルモンを正常に働かせなくてはなりません。そのため、断乳を行った方が良いのです。
二人目出産は体のためにもできるだけ2年以上開けるようにします。2年開ける場合、一人目が1歳の時に妊娠している状態でなけでばならないので時期を見ながら断乳を開始します。2年以上開ける場合も一歳を目安に考えると良いでしょう。一歳になると子どもは離乳食から栄養を摂取することが多くなります。おっぱいを吸うという行為は安心したい気持ちから来ることも多いので、栄養面での心配はありません。
二人目の場合、育児に追われ、母性も働くので妊活をしていてもなかなか妊娠しないことが多いです。計画的に考えている場合は早めに基礎体温を付け始めるようにし、自分の体を把握します。どうして妊娠しないのかな、と深く考えないことも大事です。